2016年8月13日土曜日

第3回 ♪ 音楽史&音楽理論 講座 ♪ のご案内 ハイドンはいたずら好き?モーツァルトは本当に神童だった?


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こんにちは、MUCHOJIです。
初めて当ブログをご訪問の方は、「はじめに」をお読みください。
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ニューヨーク、マンハッタンの片隅でこじんまりと少人数で開催している
音楽鑑賞しながらの、クラシック音楽の勉強会。

明後日8月14日(日)に、第3回の ♪ 音楽史&音楽理論 講座 ♪ を開催します。
貴重なお休みの日にもかかわらず、足を運んでくださる皆様、
ありがとうございます!

今回のテーマは、古典派の時代。
ハイドンやモーツァルトに焦点を当てます。

ハイドンは実はいたずら好きだった!?
モーツァルトは本当に神童だった?
など、いろんな疑問に答えながら、作曲家のエピソードの紹介を交えながら、
作品の解説をします。
一緒に音楽を聴きながら、本当にそうなのか検証してみませんか?

また、古典派の時代には楽器が大きく発展しました。
現在のピアノの前身にあたるフォルテピアノや、
フルート、クラリネット... といったさまざまな管楽器が
大きく変化したのもこの時代。

改良された楽器の美しい音色に魅せられた作曲家は、
どんな曲を書いたのか?
当時の楽器が、できたこと・できなかったこと、と
実際に作られた曲を聴いてみると、「なるほど!」
と思う瞬間がたくさんあるはずです。

理論編では、ソナタ形式、ロンド形式といった古典派を代表する
形式を勉強します。
これがわかると、コンサートで聴いている曲がいつ終わるかがわかるので、
寝ていいタイミングと起きるタイミングがわかるかも!?(笑)

毎回恒例の、同じ曲の聴き比べ大会も行います。
聴き比べをすると、クラシック音楽の楽しみ方が、まさに演奏の違いにある、
ということが実感できて、楽しくなりますよ!

第3回はまだ若干お席に余裕があります。
ご都合よろしければお越しください。

さらに次のお知らせ。

8月20日(土)には、特別講座「音楽×美術 〜様式史からたどる二つの芸術」
を開催します。
音楽と美術の2つの分野が、どのように発展し、相互に関わってきたのかを、
美術史がご専門の磯谷有亮さんとの対談形式でお話しいたします。
ぜひ皆様のお越しをお待ちしています。


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♪ 音楽史&音楽理論 講座 ♪ (シリーズ講座)

 ◇講師:日比美和子

 ◇概要
クラシック音楽は一見、敷居が高そうに見えますが、
実はしくみがわかるとグッと楽しめるようになります。
この講座では、作曲家の人生や性格が伝わるエピソード、
作曲当時の社会状況や歴史的な背景、音楽を形作る音楽理論… といった、
実際の音楽の「裏側」にあるさまざまな要素・要因についてお話ししながら、
おすすめのクラシック音楽の音源を紹介していきます。
シリーズ講座ですが、1回ごともそれぞれまとまった内容でできているので、
ご都合や興味関心に合わせてお越しください。

第3回音楽講座のご案内はこちら  
 ↓

第3回:ハイドン&モーツァルト 〜古典派の音楽〜

 ◇開催日
8月14日(日)

 ◇時間
14:00~15:40頃

 ◇場所
お問い合わせを頂いた方にメールでお知らせいたします。

◇会費
大人:$10

◇お申し込み方法
下記メールにてお問い合わせください。
登録フォームをお送りいたします。

お問い合わせメールアドレス:muchojiあっとyahoo.com
「あっと」を「@」に変えてメールをお送りください。



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◇全8回シリーズで予定される内容

第1回:6月5日(日)
 音楽室に肖像の無い作曲家たち 〜中世・ルネサンスの音楽〜

第2回:7月3日(日)
 ヴィヴァルディ、バッハ、ヘンデル 〜ルネサンスからバロック音楽へ〜

第3回:8月14日(日)
 ハイドン&モーツァルト 〜古典派の音楽〜

第4回:8月27日( 土)
 ベートーヴェン 〜古典派からロマン派へ〜

第5回:
 ブラームス、シューマン、メンデルスゾーン 
   〜ドイツ・ロマン派の巨匠たち〜

第6回:
 ドヴォルザーク、チャイコフスキー、ストラヴィンスキー 
   〜国民楽派とロシアの音楽〜

第7回:
 ドビュッシー、ラヴェル、サティ 
   〜フランス印象主義とその後〜

第8回:
 20世紀の音楽とアメリカの音楽 〜クラシック音楽の未来〜




※ 講義の内容は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。


皆様のご参加をお待ちしています!




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